【感想】一人じゃないから、相談しよう

【挑戦と失敗】子育てをしている最中でもまだ人生チャレンジできますか? - かなエルオールナイトラジオ~VTuberも語りたい~ | Podcast on Spotify

 

オープニング

配信はゴールデンウィーク明け予定ということで、ゴールデンウィークどこ行く予定?という話から。

あちこち美術館に行きたい予定というかなえ先生に、ちょっと待てぃ!と大蔦さん。

美術館キャラは大蔦さん担当らしい。笑

滋賀にある焼き物の博物館、お話の内容的にここかなぁ。

www.sccp.jp

特別企画のやきもの×グルメ、めっちゃ楽しそう。

大蔦さんはというと、自分の時間をたっぷり作っているそう。(※訳:お仕事ください)

読書の再燃、美術館に行ったり映画を観に行ったり。

ゴールデンウィークも飛び石でお仕事があるため、一人時間の充実を図っていく予定だそうです。

よもぎ蒸し、めっちゃ気になってる!!!!!

お尻や腰回りがすんごい冷えてる自覚あるから、行きたいなぁ。

染物にもチャレンジするそうで。

美術館によもぎ蒸しに染物って、ん?Eテレ『趣味の時間』始まってた?

でも、藍の色味っていいですよね。好きです。

実は栄養価が高いらしく、最近は食用の藍パウダーも発売しているし、数年後に流行りそうな予感がしている。

 

ゴールデンウィークにもう一つ、現在進行形でチャレンジ中の事があるというかなえ先生。

前々からやりたいと思っていた会社の設立に関する書類作業を始めたそうです。

深夜のテンションでやることじゃないwwww(会社設立おめでとうございます)

日々色々なチャレンジをしているお二人が答える今回のお悩み、いってみよ~。

 

お悩み相談

今回は「挑戦」に関するお悩み。

何歳になっても、どんな環境でも、挑戦ってできるの・・・?

そんなお悩みに2人で全力で応援&お答えしました!

ポッドキャスト紹介文より

向上心溢れる方からのお悩みだ……ま、眩しい……!(己と対極すぎるため)

あまり憂いなく挑戦できるのは単身者の強みだし、家族が出来ると難しいこともある。

守るべきものがある人と失うものがない人。

どちらが強いのかって、あらゆる物語で比較構造で書かれるくらい、普遍的なテーマの一つだよね。

引きこもって失敗しない状況を作り上げているこの二人に聞くのは選択ミスでは?と茶化すけど、お二人は十分挑戦しているし、ちゃんと答えてくれるから。笑

かなえ先生:実際のところ、仕事や生活、これまでの人生を含め失敗するのは怖いですか?

大蔦さん:めちゃくちゃ怖いですね。(サラッと)

ここでいう失敗は『食い扶持がなくなる』的な事ではなく、『やりたくない仕事を一生続けることになった』みたいなものを指すそうです。

大蔦さん:結婚したいって言いながら結婚できずに来ちまったとか。

かなえ先生:……続けてください(1hit)

大蔦さん:仕事ばかりしていたら気付いたら自分だけ独り身で仕事しか向き合えることがなくなってしまったとか。

かなえ先生:はい、続けてください……(2hit)

大蔦さん:お金はあるけど、お金以外何もないとか。

かなえ先生:殺してくれ!全部刺さったからなぶり殺しにせずサクっと首を落としてくれ!!!!!!!!!!(K.O.)

的確に急所に当てていくスタイル。

 

致命傷はさておき(さておいちゃいけないものNo.1)、人生の速度と人生設計についてのお話。

20代から40代の20年間って、一般的に人としての成果を問われる年代なんだろうなぁと思う。

ライフステージが大きく変化していく年代だから、ここで変わらない・変われないことが己のステータスに反映されて、分かりやすく可視化されるというか。

社会のなかでマジョリティになれるかを迫られる時期なんだと思う。

失敗が怖いからこそ、人生の段取りをよく考えて決めるという大蔦さん。

すごいな、自分の人生をそこまでちゃんと考えたことない。(それはそれで問題では?)

ダラダラしてしまう自分を良しとせず、プランを立てて律するって、出来る人の方が少ないと思う。

それが出来るのに、学校の課題や確定申告は先延ばしにしちゃうの、なぁぜなぁぜ?(古)

あ、でも、先に終わらせるタイプのかなえ先生は逆に人生プラン的なものをあまり考えないって言うし、かなえ先生タイプのわたしも同様だからなぁ。

やるべき事か否かの違い?能動受動の話?

そんな大それたものじゃなく、楽しみを先にするか後にするか、くらいの違いなのかな。

わたしは好きな食べ物は基本最初の方に食べるし、やらなきゃないことは先に終わらせるタイプなんだけど、これって相関関係あったりするんだろうか。ないか。

 

一方で、失敗はあまり怖くないというかなえ先生。

未来の成功が過去の失敗を帳消しにしてくれるって、完全に勝てば官軍理論だ。笑

確かに、不登校も希望する学校に入れなかったのも、失敗というより別ルートだもんね。

ただ、失敗は怖くないけど、リスクは怖いと。

かなえ先生にとってのリスクとは、生活が出来なくなる(食い扶持がなくなる)ことだそうです。

 

ここまで聞いて、失敗の定義って人それぞれだから、そこを明確にして話さないとすれ違ってしまうかもな~と思った。

人に伝えるときや相談する時、された時に気をつけないと。

 

お二人の考え方や捉え方が出揃ったところで、やっぱりこれって守るものがないから出来ることでは?という話に。

自分の失敗が他の人のリスクになる可能性があるなら、二の足降んじゃうよねって。

それはそう。相談者さんが躊躇ってしまうのは、人として親としての理性よね。

出来ることが出来なくなるって、今まで自分を形成してきたものが薄れていくようで怖いと思う。

そこにやりがいや楽しさをもっていたのなら、ことさらに感じる事でしょう。

特に女性は出産によるキャリアブレイクが発生するし、環境によってはキャリアクライシスまでいきかねないから、より「前ならできたはずなのに」と強く感じるシーンは多いのかも。

相談者さんにとって『親としての自分』と『社会人としての自分』、どちらも大事で、頑張りたいからこそのお悩みなのかなぁと思った。

そうだね、子どもの為の資金は確保した上で、家族に相談しながら挑戦するのが良いかもね。

もしかしたら「前は誰に相談せずとも挑戦していたのに」って思うかもしれないけど、貴方のそういう姿は、お子さんの将来への良い刺激になると思うよ。

 

そういうリスクアレコレを考えると、親がVTuberって怖いよねという話に。

わたし自身の価値観で言ったら怖いというか嫌だけど、生まれた時からその環境だとまた違うんだろうなぁ。

子どもができた時の資産形成についてとか、おそらくそんなに考えてないんだと思う。

裕福じゃなくても子どもは育つし、お金があるから子どもが幸せというわけではないし。

 

かなえ先生が「大きな挑戦って、起業とかじゃない?」って言ってたけど、その規模じゃなくても、生活が変わりそうなだけで躊躇することってありますよね。

今まで行けていた時間にお迎えに行けなくなるかもしれないとか。

子どもと過ごす時間が減ってしまうかもとか。

リモートワークから出社に変わる可能性があるとか。

そういう事が想定されるだけで、十分『大きな挑戦』だと思うんですよね。

ステップは増えただろうし、速度も一時的に落ちてしまったかもしれないけど、挑戦したいという思いが変わらないことは素晴らしいことだよ。

そんな貴方を助けてくれる人は沢山いると思う。

もう自分一人じゃないからこそ、頼れる人には頼りながら、貴方らしく頑張ってほしい。

 

エンディング

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おわり

わたしは、流されるままに生きてきたし生きていくから、お二人や相談者さんみたいに自分の人生を能動的に生きている人って本当にすごいと思う。

失敗を恐れる云々のレベルにいないもんな……。

こういう人もいるよ!それでも楽しく生きてるよ!

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