
実績解除
乗ってみたいなと思っていたロマンスカー。
箱根にある、彫刻の森美術館に来館する際に乗ってきました!
この記事ではロマンスカーと、ついでに箱根登山鉄道について書いています。
しかし、ロマンスカーも箱根登山鉄道も、乗りたかったわりに写真をまったく撮っていない。
写真を撮る文化がない人間が一人で外出すると、こういう事が起きるんですね~。
チャットGPTにも「写真や画像入れると、イメージがわき読みやすくなるよ!」と言われたばかりだというのに。
ピカソ館の事も併せて実績解除記事にしようと思ったら、思いのほか長くなりそうだったので、分けて書くことにしました。
電車乗っただけでそんな書くことある?あるんですよ、これが。
引きこもりが外に出ると、すべてが新鮮なのでね……。
事の起こりは
色んなタイミングが重なり、ぽっかり予定が空いた有給休暇の平日昼間。
思いついて、ふらっと一人で行ってきました。
引きこもりなんだけど、時折こういう風に「はっ!」と思い立って行動することがある。
人生は運とタイミングを逃さない事が大事。
初めてのロマンスカー
気が変わる前に、ネットで予約&購入!
不慣れなうえに無知なもので、乗車券と特急券のシステムをよく理解しておらず……。
特急券はどこで買うの?発券は?新幹線みたいにICカードに紐づけできるの?調べてみました!
インターネットジョークはさておき、疑問ばかりでした。
もしかしたら、わたしみたいに戸惑っている方がいるかもしれないし、次に乗るときにまた混乱しないように、経験値をここにシェアしておきます。
公式サイトと合わせてご確認ください。
特急券と乗車券
ロマンスカーの乗車には『①特急券(指定席券)』と『②乗車券』が必要です。
これはロマンスカーに限らず、ラビューもそうですね。
①特急券(指定席券)
オンライン、券売機、窓口で購入可能です。
旅行会社や鉄道会社が観光パッケージとして販売しているものもあった。
宿泊やフリーパス、クーポンなどのセットもあったので、観光で色々回ることが決まっている方はそちらも併せて検討すると良さそうです。
オンライン購入は複数のサイトがあり、それぞれポイントや特典が違うみたい。
オンライン購入は共通して『購入後の発券は不要』です。
詳しくは下記サイトを参照してください。
いずれにしても、購入確定=特急&指定席料金の支払いが完了します。
特急を利用するためのチケットなので、改札を通す必要はありません。
乗車前後に提示確認はありませんでした。
ですが、必ず手元にチケット(電子または紙)を所持したうえで乗車しましょう。
海外の方も多く利用しているので、座席の間違いなどあるかもしれないのでね。
②乗車券
改札を通るための切符です。
いつも電車に乗るように、お手持ちの交通系ICカードを改札にタッチでOKです。
新宿→箱根湯本までは片道1,671円(2024.11現在)なので、オートチャージ勢以外は往復分の金額をしっかりチャージしておこう!
つまり『オンラインで特急券を購入』&『交通系ICカードを利用』の場合は、手元に切符がない状態でOK!
サイトを見ると「お手元に特急券と乗車券をご用意の上」って文言と合わせて紙切符の写真が載ってたり、乗り換えアプリでは「指定席券」って表示だったりで、混乱するんだよー!
マニュアル人間だから、文言や写真を統一してくれないとエラーを起こします。
よく出歩く人から見たら常識かもしれないけど、引きこもりだからさ…外出に関する常識がないのよね…。
因みに…
首都圏の主要路線改札内には必ずコンビニがあるわけではないらしい。
たまたま入った改札やホームの付近にないだけかな?と思ったけど、小田急改札内にはないっぽい。
利用者数も多いから、お店置くより少しでもホームを広くする方がいいのでしょう。
オアシスステーションという売店?がありましたが、店舗自体がコンパクトで、品揃えもそんなによくなかった。
ペットボトルのお水やお茶は置いてあるし、テイクアウトでコーヒーやビールも取り扱いがあるようでした。
もしかしたら、行く時間によっては充実しているのかもしれない。
飲み物や軽食の選択肢が欲しい場合は、改札外で買っておくのがよさそう。
箱根登山鉄道
ロマンスカーで箱根湯本駅に到着後、彫刻の森美術館に向かうために、箱根登山鉄道に乗り換えました。
改札方面に向かうと、箱根登山鉄道の乗り場があります。
運行は必ずしも乗り換えが考慮されている感じではありませんでした。
同じホームでの乗り換えなので、迷う事はありません。
ただ、時間次第では少し慌ただしくなりそう。
箱根登山鉄道は、9時~16時間は1時間4本の運行スケジュールのようなので、時間を持て余すという事はないと思います。
その先の予定が詰まっている方や、待つのが嫌!という方は、ロマンスカーの到着時刻と、箱根登山鉄道の発車時刻を合わせて考えた方がいいかもしれません。
混雑と電車酔い
観光地なうえに、2~3車両の運行のため、平日昼間でも結構混んでいました。
満員電車ほどではないにせよ、ゆったり満遍なく人が立って並んでいるくらい。
休日や紫陽花・紅葉シーズンはかなりぎゅうぎゅうになるんじゃないでしょうか…。
箱根湯本駅は始発駅なので、待って先頭に並べば確実に座れます。
混雑具合によっては、座るために何本見送るのか…という感じになりそうな気はします。
また、名物のスイッチバックで進行方向が度々変わったり、傾斜を登ったりと、乗り物酔い勢にはなかなかの難関です。
乗り物酔いしやすい方は、酔い止めの服用と携帯を強くお勧めします。
バスもあるよ
登山鉄道に乗りたい!という方以外は、バスの方が混雑が少ないようです。
実際乗ったわけではないので、比較のしようがないですが…。
目的地別になっているので、乗客が分散されるのかもしれません。
わたしも次に行くときはバスを検討しようと思います。
おわり
経験してみたらなんてことないけど、調べてる段階でよく分からなくて「めんどくさ…」ってなることあるよね。
手元でどこまでも検索できる利便性の弊害。
百聞は一見に如かずとはよく言ったもので、やってみないと分からない事ばかりです。
行きたかったピカソ館に行った話も書きたいな。
思い立ったが吉日すぎて、箱根の滞在時間は3時間程度だったし、写真も全然ないのでまた文字だらけになるのが確定していますが…。笑