月間できごと 2024-11

11月のはなし。

 

◆体調いまいち

なんだかずっと体調がいまいちだった。

月末には久しぶりにしっかり熱が出る風邪を引いた。

最高39℃を超えたけど、コロナもインフルも陰性でした。

そこから声帯炎になり、もう一週間近く声が出ない状態です。(12月上旬現在)

遡ってみたら10月中旬にも声帯炎になっていて、ずっと本調子じゃないまま来ている…体調管理スキルが取り柄なのに…。

いや、これは治りかけに己を過信して調子にのったせい…ここ数年で一番の後悔と反省をしています…。

先日、耳鼻咽喉科で鼻から喉頭ファイバーを突っ込まれ覗き見た声帯は、真っ赤だし8割ほどのかさぶたみたいなもの(?)が張り付いているしで、これじゃあ息も駄々洩れだよねぇとなりました。

どうりで、話そうとしても息しか漏れてこないわけです。

薬を頂いて一切しゃべらない生活をしています。

タイミング的に事務仕事が続く時期で良かった。

わたしの仕事の2/3は喋らないと成立しないので、早く労せず発話出来るくらいには戻ってほしい。

 

◆X離れ

わたしは『ダイレクトに近いスピードで言語化された他者の思考を眺められる』という点で、SNSが好きです。

ここ数年は汚濁が表層まで上がっていて辟易することの方が多いけど。

その汚濁がその人自身が思考して放ったもので、インターネット上の話であれば、問題なく許容できるんですよね。

でも、最近は思考の集合体のよう。

誰かの言葉にのっかって大きな軍勢ぶって、攻撃する誰かや何かを探している。

アダルト系の広告まで出てきて、いよいよX離れしています。

とはいえ、やっぱり情報収集の場としてはまだまだ大きいし、アカウントを消そうとは思わないけど。

自分が発信する場所としては、もっぱらタイッツーかブルースカイにいます。

 

◆Four Seasons LIVE

め~~~~~~っちゃ最高だったね~~~~~~~~~!!!!

スケジュールが発表された時は「ま、毎日違うシャッフル公演?!」と驚きだったし、本当に毎日違うシャッフルやっててびっくりした…そんなことやっていいんだ…。

ゾンビ!楽しすぎて、USJハロウィンとコラボしてほしい。笑

全六公演の全部が見どころだらけで、毎日が特別で、本当に楽しいライブだった。

そして現行キャストでのAct.3…!

ここまでくると、MANKAIカンパニーという物語の上にキャスト陣への思い入れがのっかってしまい、この先にあるかもしれないキャス変が受け入れられなくなってしまうよ……。

Act.3は初代MANKAIカンパニーが登場します。

大楽で一気にキャスト発表されたけど、知ったお顔が沢山いらして、興奮した。

わたしは初代テニミュをリアルタイムで観ている(と言っても生の舞台ではなくWOWOWの配信とDVD)世代なんですが、そこで当時新人だった俳優さんたちが、いま中堅やベテランとして2.5次元にいるのを見ると、勝手ながら感慨深いものがあります。

俳優さんの努力とそれを支えてきたファンの皆さんが繋いできた今なので、本当に勝手なんですけどね。

 

◆スタライ9th.

これも最高of最高だった…スタライはいつも最高!

12月が初見の方もいるかも?なので、詳しいセトリについての言及は控えますが、新旧シーズン曲色々入り交じりで、幅広い人が楽しめたライブだったんじゃないかな。

ずっと観ている身としては、新しい楽曲が聴きたい!というのはもちろんいつだってあるんだけど、スタライは進化するものなので。

以前お披露目された曲だって、毎回細かいところが変わっていて、見応えがある。

今回はKnightsとEdenの両ユニットが出演という事もあり、毎秒記憶喪失で大変だったけど。笑

レオくんがずうっと楽しそうでよかったなぁ。

ステージで踊るレオくんが、世界でいちばんカッコいいよ~~~!!!!

って、毎回言ってるね。毎回思うんだから仕方ないね。

アイドルとしての最推し・巴日和くんは、今回のヘアセットがふわふわでとてもよかった。

5th.の時の、身体が動くたびに計算されたように軽やかに動く毛先が大好きなんだけど、今回もそんな感じだった気がする。

レオくんも日和くんも、ダンスがとってもうまくて、ステージがとびっきり大好きで、客席を観ている時間が長いよね。

ターンの時でさえ、最低限しか視線を外さない。すぐ客席に視線を戻す。

そんな二人が組むダンスユニット、今から心臓ばくばくすぎる。

12月も、もちろん鑑賞予定!

今回が終わったら次は10th.の大台だけど、なにが待ってるんだろう…!!!

 

◆最近買ってよかったもの

突然の買ってよかったもの紹介コーナー。

客用布団を買ったんだけど、収納スペースがなくてですね。

我が家はロボット掃除機とミニハンディ掃除機しかないから、布団の圧縮を手動でやるのはちょっとなぁと思っていたら、電動ポンプ付きというものがありました。

わたしが欲しいものなんぞたかが知れているので、既に世の中のあらゆる人が商品化してくれているのです。

ありがとう、世界中のアイディアマンとそれを形にする企業たち。

使用からもうすぐひと月ほどですが、空気が戻る様子もなく、しっかり圧縮されています。

電動ポンプもコンパクトで、みるみる空気を吸い込んでくれた。

ここ最近で一番買ってよかったものです。

袋の単品販売がないみたいだから、追加で袋だけ欲しくなった時は悩ましいかな。

 

ラーメンズと、わたし

小林賢太郎が、noteで『ラーメンズという教習所』という記事を公開した。

ラーメンズという教習所|小林賢太郎

有料定期マガジンだから詳細な内容は控えるけど、書いてくれてありがとう。

 

彼がパフォーマーを引退したあの日から、今日まで、わたしはラーメンズが終わったことを上手く消化しきれないままに抱えていた。

そんなわたしを他所に、小林さんにとってのラーメンズは青春時代に得た糧という。

思考錯誤で積み上げてきたあの17本の公演は、もう過去だ。

ただの過去じゃない。今に繋がる、かけがえのない、積みあがってきた過去。

道筋で、道しるべ。

きっと、沢山の葛藤があって、苦悩があって、執着ともろさが、思いが綯交ぜになって。

そうして最終公演から15年経ったいま、小林さんはこの記事を書いた。

教習所か。そっか。

小林賢太郎が舞台をつくるために、ラーメンズは絶対なくてはならない場所だったんだね。

だって、免許がなくちゃ公道は走れない。

免許を取るための場所で、あらゆる免許どころか道や標識までつくっちゃうのが、小林賢太郎なんだなぁ。

ようやく、わたしの中でもラーメンズに一区切りがついたように思う。

やっぱり『解散』とは思っていないけど!

だって、何度も言うけど、二人の口から聞いてないからね。笑

わたしはずっと『小林賢太郎の脚本を演じるときの片桐仁』が世界一くだらなくて真面目でふざけていて面白くて大好きだから、脚本家と俳優として、どこかで二人の縁が繋がるといいなぁ。

あ、あとね!

小林賢太郎が幸せであることがなによりも大事なんだって、ようやっと分かってくれてよかった。

ありがとう、これからも大好き。

 

◆11月の本

11月はあまり本を読んでいない。

 

◇小説

御崎禅が!出てきて!テンションが!上がった!!!!

え、あさひちゃん元気?最近の二人ってどんな感じ?もうちょっとその辺のお話聞かせてよぉ!!!!!!!!(テンションが厄介親戚)

彰良先生の過去への核心にどんどん近づいていて、という事はおそらく最終巻にも近づいていて…うぅ…。

仕方ないよね、これは深町くんが過ごした大学生活のお話だろうからね……。

深町くんが揺れ動きながら自分の足場を固めていく中で、その大きな要因で『日常』の象徴である難波くんの存在が心強い。

すごく気になる終わり方をしたので、今すぐ新刊を出してほしい…!

 

◇まんが

連載時に話題になっていたタイミングで一話は読んでいたものの、続きを読んでいなかったなと。

kindleサブスクに来ていたので借りて読みました。

江戸の職人というと、賑やかで活発な空気を想像するが、これは一貫して静かな職人の矜持が描かれた短編集。

読んだ人には伝わると思うけど、こんなに静かに音が聞こえてくる漫画、なかなかない。

たぶん、絶対、紙で読んだ方がいいやつですね。

みんな言ってるけど、圧巻という他ない。

 

◆おわり

色々書いて長くなっちゃった。

全体的に体がだるいなぁと思いながら過ごした11月だった。

喉が本調子に戻ってくれたら、体調はもう大丈夫なんだけどなぁ。

あらゆるものが流行っているので、皆さまも無理せずお気をつけください。

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