月間できごと 2024-12

12月のはなし

 

◆ずっと体調を崩していた

11月ログにもちょろっと書いたけど、声帯が終わってしまい、全く声が出せなかった。

なんだかんだ半月くらいまともに喋れなかった気がします。

発声できるようになっても、元の声に戻るのにだいぶかかった。

回復しかけたところに帰省先で風邪をもらってきてしまい、見えたゴールがまた遠ざかりました。

実家でみんなゴホゴホしてた…いや、帰る前に教えてくれ。

今は普通に喋れるけど、まだ喉の違和感は続いており、高音がかすれたりしています。

これで定着してしまったら嫌なので、現在も最低限しか発声しないように努めている。

早く万全になりたい。いつになるのか。

 

◆アプリ版お薬手帳

便利すぎる!!!!!!!!!

今回初めて導入しました。なにこれ、めっちゃ便利。

貰った薬が反映されるだけじゃなく、服薬スケジュール組めるのが最高。

わたしは記憶力がだいぶ終わっており、一日複数回服用する場合、いつ飲んだのかを覚えている事が出来ません。

いつも「今朝って薬飲んだっけ?ん、昨日の記憶か?あれ???」となる。

アプリ版お薬手帳はスケジュールを設定できるだけでなく、設定した時間に服用通知が来るのはもちろん、服用後にチェックを入れる事で何時に飲んだかが確認できるんですねぇ!!!

しかも残薬数まで表示される親切設計!ありがとう、アプリ版お薬手帳

自動連携対応店舗だと、処方してもらった薬が自動で反映されるから、薬名や残薬数を自分で入力しなくて済むのも良い。

ただし、わたしくらいになると「そもそも服用後にチェックを入れ忘れる」という事態が発生します。

出来ないことは、知恵を絞って工夫で補うしかありません。

処方された薬一つ一つに番号を振り、残薬数と合わせて管理する事で解決しました。

手元とアプリで残薬数がずれた場合、服用かチェックどちらかを忘れていることに気付けるからね。

どれだけデジタルが発展しても、使う側がポンコツだから、アナログ併用が最強ってコト。

便利な事はどんどんマイナンバーカードや新技術に押し付けていきたい。

薬局で「これって災害時にスマホ使えなくなったら表示できないですよね?」と聞いたら、「そうなんですよね…」と言われた。

不安な人は紙も併用するのがいいかも。まぁ、何事もそうだよね。

技術も日進月歩で「逆に手間では?」って事もあるけど、わたしもめちゃくちゃ不完全だから。

上手に活用して補い合って、便利に腰掛け怠けていこう。

 

◆スタライがあったから

普段大きく体調を崩すことがないのに、ずっと体調不良を引きずっており、さすがに「体調悪いの飽きた!!!!」って感じの月だった。

そんな中やってこれたのは言うまでもなく、スタライがあったからでした。

幕張のアーカイブと大阪の配信で頑張れた…ありがとうスタライ。

次はいよいよ10th!

わたしは2nd.からリアタイしているのですが、10th…10thかぁ!すごいねぇ。

ジャンル自体は現在進行形で大荒れしてるけど、と~~~~~~~~っても楽しみにしているから無事に開催されてほしい。

 

◆帰省した

少し早めに冬休みをとり、実家に帰省しました。

今回の帰省、大変だった…主にわたしの精神が…興味の対象の中心にいすぎて精神が疲労困憊。

いつもは姉一家も帰省してくるのでレアキャラが増え、興味の対象が分散されるのですが、今回は甥っ子の体調不良でキャンセルとなりレアキャラがわたしだけに……。

SNSで実家vs一人暮らしどっちが偉い論争が巻き起こる事がありますが、どっちが偉いとかないけど、それ以前に適性ってあるからね。

常に!誰かが!いる!つらすぎる!!!!!!!

風邪をうつされ体調が万全でなかったこともあり、心身共にしんどかった。

自宅に帰ってきたときの開放感と幸福感たるや。

早めに行って、年内に自宅に戻ってくるスケジュールにしてよかった。

年明けまであっちに居たら、お正月の挨拶回りでメンタルが終わってしまうところだった。

姪っ子と甥っ子2号(弟一家のニューフェイス)は爆裂に可愛かったです。

 

◆12月の本

 

◇小説

なにも読了していない。そんな月もある。

 

◇まんが

実家にありそうだなと思っていたらやっぱりあった。

どの話も丁寧に描かれているけど、9巻の新型コロナ編は、特に印象に残った。

同じ社会で生きていながら、思い至らなかった現実が沢山描かれていた。

精神疾患があるから陽性になっても一般病棟に受け入れてもらえない。

業務が圧迫されて、細くつないできた支援の糸が途切れてしまう。

新生活が重なり、不安と孤独で鬱になる若年層。

患者さんの心身のケアをする一方で、医療従事者のケアは誰がするのか。

そうなんだ、そうだよなと思った。

「画面の中ではヒーローなのに、近くに来るのは嫌がられる」みたいなセリフにギクッとした。

わたしも多分、そう思っていた部分がある。

それぞれが見えない不安や恐怖と戦いながら精一杯だったけど、最前線で戦い続けている人たちの心の消耗はどれほどの事か。

現場では今も終わってなんかなくて、現在進行形なんだろうと思う。

手探りな中で「もっとできたんじゃないか」「何か手はあったんじゃないか」と自身を責める看護師の描写に、胸が痛くなった。

一人の職業人が背負うにはあまりにも重たい。

ウィルスがなくなることはないし、今はインフルエンザなども大流行りしている。

色んな考えの人がいる。人を変える事は出来ない。

わたしはわたしの意思で、現場のために、自分ができる事(手洗い・うがい、手指消毒、マスク着用など)は継続しようと思った。

 

他にも、発達障害精神障害者雇用など、聞いたことはあるけど実情を知らない事が沢山あった。

知れてよかったし、同時にこの本で描かれているのは一例でしかないという事にも気を付けたい。

どんなに知識をインプットしたとしても、目の前にいる人を知らなければ、何もできないどころか追い詰めてしまうかもしれないから。

 

◆おわり

寒さが出てきたとは言え、暖かかったし、クリスマスも年末も全然感じないまま1月になってしまった。

自分だけでなく周囲も体調を崩していたので、忘年会も新年会も全然してないし…暴飲暴食の機会を失った…体型管理が出来たという事にしよう(ポジティブ)

6月から半年間、できごとログを続けてきたけど、今年はどうしようかな。

まだ何も考えていません。うーん。うーん。

どうしましょうね。(好きにしてください)

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