
サムネで言うまでもなく、すべてに置いて雑談でしかないんですけどね。
それっぽさって大事だから。
◆今年も、また
昨年初めて行った野球観戦。
今年も各位にお誘い頂きまして、観戦スタートを切りました。


ロッテファンの友人が「モバイルパークに行きたい」と言ってくれたので、今年の観戦の幕開けは楽天の本拠地・モバイルパーク宮城!
まさかの遠征スタートでした。笑
首都圏在住なのに、いまだに「東北に『来てくれる・来てもらう』」って表現してしまう。
東北に来てくれてありがとうね~!!
土日連続でロッテvs楽天戦を観に行きました。
日曜日は姉と甥っ子も合流させてもらった。
好奇心が強い甥っ子への質問にも答えてくれて、本当にありがとう…!
昨年一番お邪魔したベルーナドームも、既に二回来場しております。


これも二日連続で行った。笑
一日目はライオンズファンの友人と、二日目は楽天ファンの上司と行きました。
わたし自身に推し球団がないので、そのとき誘ってくれた人の推し球団側で観ています。
卑怯な蝙蝠のような観戦スタイル…。笑
許容してくれる人達のやさしさに甘えております。
おそらくこの先もこのスタイルで行くんだろうと思います。
もしかしたら「けしからん!」という方もいる…のか……?
周囲に恵まれすぎているおかげで、人類皆善人みたいに思ってるところあるからな…。
チケット代&飲食でお金を落としているので、大目に見て頂けると幸いです…!
◆あんスタ!!10周年
おめでとうございます!!!!!
十年一昔という言葉もある中で、大きな節目ですねぇ。
大型アップデート後にバグが乱立していましたが、あれだけのクオリティの物を一気にアプデしているんだから仕方ない。
正直、ストーリーはだいぶ前から読んでいないし、イベントもあまり走っていないしで、だいぶ離れつつあるのだけど。
それでも、MVや曲は好きだし、レオくんが大好きで、日和くんが初めての推しであることに変わりはありません。
世間で言う「茶の間ファン」くらいの位置で、今後もつかず離れず楽しんでいこうと思います。
というか、好きの形や熱量は人それぞれだから、これくらいの緩さだって好きって言っていいんだよ~。
◆英語日記
最近、英語日記を書いています。
わたしは言語弱々勢で、英語が本当に、ほんと~~~~に苦手です。
単語がマジで覚えられない。前置詞冠詞副詞な~んも分からん。
でも、海外ドラマや映画は好きだし、海外の俳優さんも好き。
インバウンドが盛り上がりすぎている昨今、街を歩けば海外の方に道を聞かれることもよくあります。
英語が出来たらね、良いよね…カッコいいし。
という事で、ゆる~~~~く英語学習を続けているのですが、アウトプットしないと意味ないじゃないですか。
言語ってただのツールだから、使わないと意味がない。
にじさんじEN*1の虎姫コトカ*2さんが、英語学習についての切り抜きで英語日記をおすすめしていたので、最近挑戦しています。
間違ったまま覚えてしまっては意味がないので、書いたものをchatGPTに添削してもらってる。
直されない日はないくらいにボロボロな日記を書いている。笑
chatGPTくんが褒め上手なのと、英語的表現が面白いので苦痛ではないです。
「苦手意識はあるけど苦痛じゃない」ってすごく大事だと思うから、楽しく続けていきたい。
◆最近読んだ本
小説
マルチ商法の組織の中で承認欲求を満たして依存していく人の話。
成長や頑張るためのスパイスとしての承認欲求は否定しないけど、そこに依存するのは他人や世間に人生丸投げするのと一緒だからね。
誰も責任取ってくれない。自分の人生は自分のものでしかない。
最後までそばにいてくれるのは自分だけだよ。
わたしは地に足付けて稼いだお金しか信用できない!と思っているけど、マルチ商法を売るための労力を「地に足着いた努力」と主張されたらなんも言えないな…と思った。
勧誘手法や内部の描写がやたら詳しいなと思ったら、作者が実際にマルチ商法にハマっていた過去があるらしい。は~なるほど。
あとがきではマルチにはまりやすい人や注意点など、あとがきというか、注意喚起セミナーのような話が盛りだくさんでした。
まんが
まんが大賞にも選出され、色んな所で話題になっている作品。
お気楽ラジオパーソナリティことポインティがめちゃくちゃおすすめしていて、つい買ってしまった。
ポちゃんってば、本のセンスがいいからさ……!
一目で分からない苦悩というのは、知らないと気付けないし助けられない。
そこに気付くのも、そこから進むのも、知識が必要なんだよなぁ。
「生まれもったものは自信になり得ない」という事について考えていて。
周囲から見れば主人公・ありすの整った容姿やすらりとしたスタイルは恵まれた『才能』なのだけど、ありすにとってソレは『当たり前にあるもの』なんですよね。
そこをどれだけ褒められても、空虚さは埋まらない。
むしろ、そこだけしか褒められないから、空虚さは広がっていくばかり。
その穴を埋められるのは「自分で獲得した何か」だけなんだろうと思う。
ありすにとってそれが『宇宙飛行士』という夢で、犬星くんのおかげで夢は目標になる。
一見瑞々しい青春のようで、泥臭い。
『僕らの七日間戦争』のような、子どもたちの反乱の物語だと思った。
読んだものについては感想付きでReadsに記録しています。
周りでやってる人誰もいないんだけど、もし登録していて「相互してもいいよ」という方はよろしくお願いします。
人の感想を、読みたい!!!!!!!!!!
◇おわり
今年のGWは特に有休も入れず、休日もお仕事だったりしたので、あまり連休感がなかったな~。
どこ行っても人だらけだし、連休だったところで引きこもってたけど。笑
5月もよろしくお願いします。

