【マシュマロ】お返事

お返事だけの予定が、色々長くなった回。

感想マロありがとうございます!

チャ、チャイ緒さんじゃないですか…!いつもブログ読んでます!!

チャイ緒さんのブログはこちら。

aonticxx.hateblo.jp

 

◆お返事

他人の日記って面白いですよね。

御堂関白日記や土佐日記に始まり、日本人って昔から記録を付けるのも読むのも好きな民族なんだな…と、謎に民族的血筋を感じる次第です。

日常の切り取り方って、その人の視点や感覚が顕著に反映されるのも面白ポイントですよね~。

出来事に対して「そう感じるんだ~」や「え、その発想なかった!」と、別視点から追体験できるのが醍醐味。

わたしは本当に外に出ないし、無趣味だし、ライフステージも変わらないしで、特大イベントって全く起こる気配がない凪な人生なんですけれど…そんな日常を「おもしろい、もっと読みたい!」と言っていただけるのはとっても嬉しいです!書いて良かった~!

わたし自身、こういったものを書くのが楽しくてブログを続けているので、週一か月一のログを再開するかもしれません。検討中。

 

近年「好き」という言葉の対価が上がりすぎてません???

お金や時間をかけないと、好きという資格もないみたいな…ま~じで意味が分からない。

己の好きを他人と比較して優劣をつけるな。

ラフな「好き」から、激重な「好き」まで、重さの幅があっても許容されるのが、趣味の良いところなのに。

わたしはドライというか、何事にも熱量をもってハマれることがあまりないので、それを必須事項にされると困ってしまう。

というか、チャイ緒さんもいつぞやのブログで書かれていましたが、元来オタクってキショい存在なので…憧れの的にするな……。

オタ活♡推し活♡を煽り、承認欲求を上乗せしたメディアの罪も大きい。

時間の無駄かは…まぁ、明言は避けますけれどSNS時代への配慮)そこに自分の存在価値だったり意義を丸っと置いてしまうのは危ういなぁと思います。

そういった活動にどっぷり依存して、金策の為に軽率に性を売る構図があるわけですし。

今まで沢山の女性たちが戦って獲得してきた「性に頼らない女性としての価値」が、ここに来てまた蔑まれているような気がして、なんとも言えない気持ちになります。

なんか真面目な話になっちゃったな…すぐ語りだしちゃう、すみません。

 

◆好き記事三選

せっかくなので(?)、チャイ緒さんの好き記事三選します。

 

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いきなり四年半前の記事を引っ張ってくる、これがオタクのキショさです。

初見の感想なんて何度読んだっていいんですから。

常日頃から初見の感想を探してインターネットを徘徊している妖怪オタクの方にも、「忍たまってご長寿ジャンルだけど、どこから手を付けたらいいの~?!」という方にもおすすめです。

綾部(cv.石田彰)は反則ですよね、オタクの為の落とし穴?(上手い!)(上手くない)

 

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旅行記というものを読むのが好きです。

チャイ緒さんが書くどの旅行記も、隣で話を聞いているような軽快な文章と、留学し「住む」という経験をしている方だからこその視点が楽しい。

中でも、上記ワシントンDC旅行記シリーズは博物館を通して見る『アメリカという国』が興味深い。

米国大統領選挙中という事で、ハンバーガーポスターが選挙仕様になっているのも面白い!

他にも色々あるんだろうな。アメリカっぽい。

選挙のエンタメ化って賛否あるけど、身近なものにするという点ではいいなと思う。

 

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どれもこれも面白いので、どれにしようか悩みましたが、やはりこの記事。

チャイ緒さんのブログを知ったきっかけの記事です。

Twitter(あえて旧称)でバズっていたので、ご存じの方もいるかもしれません。

日本で生活をしていると、こういった議論に対して「ポリコレに配慮しすぎ!作品に準じたキャスティングを!」みたいな論調になりがちです。

が、周りを見渡しても概ね同一民族に囲まれ、母語と自国通貨だけで生きていける日本において、そもそも議論の場に立ってすらいないというのはその通りだなと。

目からうろこというか、本当に「知らないと見えない世界」があるのだと。

『ディズニーはアメリカそのもの』とよく言われるけど、ここ数年の混迷は、まさにアメリカの情勢が表出しているのかなぁ。

 

感想へのお返しに始まり、長くなってしまった。

一貰ったら十返す、これがオタクのキショさです。(二回目)

マシュマロとっても嬉しかったです、ありがとうございました!

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