
6月29日から7月5日の話。
暑すぎて
記憶喪失です。なにしてたっけ。
6月からず~~~~っと暑くて、まだ7月上旬ということが信じられない。
8月中旬の空気じゃない?夏休みの暑さだよ。
年々、夏の浸食がひどいけど、ついに梅雨もなくなりましたね。
関東は現時点(2025.7.11)で梅雨明け発表されていないけど、一応まだ梅雨なんですよね…?
始まっていますね、参院選。
今までの選挙とは空気感が違くて、時代の変化を感じる。
これまではタレント候補がどうだとか、国民にあまり関係のない政党同士の叩き合いだったりで、報道も選挙後の速報ばかりで。
法の網をかいくぐるように、ネットメディアを中心に各政党の長尺インタビューや討論会が組まれ、そこでも批判じゃなく公約についての深堀や議論が起こっている。
すごい、すごいじゃん…!
この波は都知事選から衆院選にかけて起きたものだし、そこに加勢して大きくしていったのはネットメディアだと思う。
全てが良いとは思わない。それは当たり前の事。
現代社会って完成されすぎているし、日本はあらゆる物のクオリティが高いから、それゆえに『最初から完成したもの』を求めがちらしい。
でも、サービスに限らず、メディアも政党も最初から完成されたものなんてない。
良いと思ったところは褒めて、悪いと思ったところは貶すのではなく指摘して、そうやって育てていく事が大事なんだと思う。
それは利用・選択する側にも一定の責任と義務が生じる。
だから、わたしたちも知らなきゃいけないし、考えなきゃいけない。
メディアも政治も、国民の質を反映していると思うから。
選挙のたびに、チョコレートアンダーグラウンドを思い出す。
『悪が栄えるためには、善人が何もしないでいてくれればそれでいい』
暑いし、忙しい毎日で嫌になるけどさ、選挙行きましょうね。
投票行って外食しよう!
読んだ本
kindleサブスクで借りました。
唯一の味方で最愛の母親であるが故に、母が選んだ『自由死』という考えが受け入れられない主人公。
葛藤の中、母は事故で亡くなってしまう。
強い喪失感から、故人をAIとして蘇らせることが出来るサービスを使い、母の『本心』を理解しようとするが―。
本心ってなんなんだろう。本当の心。
誰にとっての、誰から見た『本当』なんだろうか。
作者の平野さんは分人主義を提唱しています。
サイトを読んだけど、何度読んでも当たり前のことを言っているとしか思えず、なぜそれが注目されているのか分からなかった。
けど、この小説を読んで、世の中には『自分が見えている相手がすべてである』と思いたい人が少なからずいるんだったということを思い出した。
『理解が出来ない』って、どちらかというと『理解しようとしない』ことの方が多いよね。
文字通り、本当に理解できないことはある。
一方で、最初から否定ありきだったり、文脈をぶった切ったり、思い込んだりして、理解するためのプロセスすべてを放棄しているなと感じることもある。
こちらがどれだけ『本心』で話したとしても、「僕/私が知っているあなたはそんな事を言わない!!!」と言われたら、どうしようもない。
そんな事を言う人の中に、わたしはいない。
相手に都合のいい『わたし』がいるだけ。それこそAIでいいよ。
わたしはまだ、身近な人と突然の別れというものを経験していない。
主人公と同じ立場になったら、わたしも、故人を蘇らせ問い質したいと思うのだろうか。
3巻までサブスクに来ていたので借りました。
好きな空気感の漫画。続きも買おう。
関係性であれ、性的指向であれ、名前を付け分類する必要も別にないだろうに。
まぁでも、人間は社会から外れたら生きていけないから、自分や相手がどこに所属しているのか、その人を取り巻く周囲との関係性はどういったものなのかを知ることで安心するんだろう。
それを強いることで安心する人とすり減る人がいる。それだけ。
だけど、どちらも大切なこと。
おわり
暑くて思考力と記憶力の低下を感じる…いつもか。
更新が滞り、実生活ではプライムセールが終わったけど、7月6日‐12日までの分も早いとこ更新したいです。


