
10月5日(日)から10月11日(土)の話。
◇ミステリー
仕舞いっぱなしで観ることも読み返すこともしていない本やBlu-rayなどを整理しよう!と思い立ちました。唐突。
前々からうっすらと思ってはいたものの、引っ越しの際も手放さなかったものだしなぁとためらっていたのですが、突然「もう大丈夫かも」と思いまして。
とはいえ、自分で捨てるにも量も思い入れもそれなりにあるため、売っても二束三文にしかならないのは承知の上で買い取りに出すことに。
だいぶ冊数も減った漫画の整理をしていたところ。
ネウロ単行本版の1~13巻が…二冊ずつあるんですけど……?

な、なぜ?????
引っ越しもあったはずなのに、なんで?心当たりが全くない。
わたしはネウロが大好きなので、単行本と文庫本をそれぞれ所有しています。
つまり、ネウロだけで48冊ある…電子版も持っているのに…意味が分からんまじで。
オタクの本棚はよく稀にこういう事が起きますね。
被っていた1~13巻は欲しいという友人がいたので差し上げました。
布教用だったのか。めでたしめでたし。
◇秋休み
夏休みをとったばかりだというのに、秋休みを取りました。
姉と甥っ子が東京に来ることになったので、それに合わせて2日ほど。
三連休と合わせて取ったので、五連休!
そのうち一日はフリーの仕事だったため、実際は四連休でしたが。
夏休みに続き、ゆっくり休むという感じではなかったですが、普段行かない場所を満喫した感はある。
◇デザインあ展neo
ずっと行きたがっていたらしく、甥っ子のテンション爆上がり。


説明するまでもなく有名なEテレの番組『デザインあ』の展示です。
「あるく」「すてる」「そそぐ」などの動詞を、視覚的体感的に面白く体験できるデザイン展。
子どもだけでなく、大人も楽しめる・気付きのある展示ばかりで、NHKというコンテンツの強さを見せつけられた。
会期終盤の混雑を少しでも回避するために平日に行きましたが、それでもかなり盛況でした。
わたしの受信料がこういう形で子どもたちに還元されていると思えば…クッ…!
都心の展示だとどうしても人の多さがネックなので、巡回展やってくれないかなぁ。
こちらのレポートがとても分かりやすく写真もたくさんなので、気になる方はぜひ。
翌日は科学館へ。
国立の科学館に気軽に行けるのが都心の強さですね。
科学未来館は体験型展示もありつつ、お勉強色が強めなので、子どもの特性によって合う合わないがあるかもしれません。
甥っ子は「注意書きを読む→理解する→体験する」という読解プロセスが苦手なので、苦労している展示もいくつかありました。
小学校高学年くらいだと、本来科学館が狙った形で楽しめるのかもしれません。
3階にあるおや?っこひろばは、低年齢のお子さんでも楽しめる、完全体験型スペースでした。
一生ヴンダ―カンマ―で遊んでた。空いている日で良かった。
◇雨の日は謎解き
滞在中、一日雨予報の日があったので、我が家に引きこもって謎解きデー。
姉が用意してくれた『夜の幽霊アパートからの脱出』をやりました。
リアル脱出ゲームの会社から出ているんですね。
注意書きに「失敗すると戻れない事があります」的なことが書いてあり、何をするにもびくびくしながら進めた。笑
わたしは頭が固いので、こういう謎解き系ってあまり得意ではないんですが、クリアした時の達成感は特別なものがありますね。
こちらのサイトにある『謎解き死霊使いと14通の手紙』もクリアしました。
このクオリティの謎解きを無料公開しているって、どういう事なの…?
好き!まではいっていないため、一人だとなかなかやる気にならないけど、誰かと遊ぶ時の選択肢に謎解きはありかもしれない。
◆おわり
写真入れるたび思うんだけど、サイズ統一した方がいいよね。
分かる、わたしもそう思っているので、分かりますよ。
ブログ投稿画面上で調整出来たらいいんだけど、出来ないからね~めんどくさくてね~。
はてなブログの画像システムってなんか使いにくいんだよなぁ。
無料で使わせていただいているので、改善すべきはこちら側ですね。ハイ。
ではまた。