
Canvaでかわいいテンプレートあったからお借りしたけど、毛色が違いすぎ……?
可愛いからいいかな。落ち着かなかったら新しく作って差し替えます。
実績解除
あまりゲームに馴染のない人生だったので、有名どころのキャラクターくらいしか分からない超にわか。
なので、工場見学や企業見学+博物館に行く気持ちで来館しました。
任天堂の歴史などが知れて、とても楽しかったです。
事の起こりは
JTBの旅行券を頂いたので、旅行らしいところに行こうかなと。
友人にその話をしたら「ニンテンドーミュージアムはどう?」と言われました。
最後に関西に行ったのは2019年のカジャラ公演。いいかも。
調べてみるとJTBはUSJのオフィシャルスポンサーらしく、ニンテンドーワールド入場とアトラクション確約チケットがセットになったプランがあるらしい。
じゃあ、一泊二日のニンテンドー旅にしよう!と、とんとん拍子で決まりました。
今回は、一日目に行ったニンテンドーミュージアムについてです。
予約から当日まで、わたし自身が調べたことや気になったことを書いていきます。
※来館レポというより、『来館に際して知っておいて良かった、知っておきたかったな』と思ったことをまとめた記事です。
ニンテンドーミュージアムとは
オープンしたのは2024年10月だったんですね。
当時とても話題になったのを覚えています。
というか、出すコンテンツが強すぎて、任天堂という会社が常に話題の的。
オープンからまだ一年ちょっとということもあり、とてもきれいな施設でした。
アクセス
東口を出て徒歩5分ほどで到着します。
マップなどを見ていけば迷うことはないと思います。

事前予約制
入館は事前予約制のため、当日フラッと行って入ることは出来ません。
ニンテンドーミュージアムの公式サイトから、来館チケットを事前に購入する必要があります。
これが結構曲者で…というのも、購入方法が2種類あるんですね。
①事前抽選
来館予定月の三か月前から受付が開始されます。
抽選結果は申込の翌月1日の午後に届くようです。
②先着販売
事前抽選を経て、キャンセルが出た枠が先着販売として開放されます。
が、明確に「この日から先着販売です!」というのはないようです。
この辺をとっっっても細かくわかりやすく書いてくださっているブログがこちら。
わたしがアレコレ書くよりも絶対こちらを読んだ方が分かりやすい。
旅程が決まったのが、約二か月前で事前申し込みが終了していたため、こちらのブログを参考にチケット開放日を狙いました。
11月分は9月の第二水曜日15時に開放されていました。
毎月第二水曜日15時頃に開放されるという予測の通りでした、ありがとうございます!!
ちなみに、わたしが見たときは、開放された時点で一番早い枠(10時‐10時30分)以外はすべて選ぶことが出来ました。
夏休みなどは分かりませんが、特に何もない平日で少人数なら、キャンセル拾いも容易かと。
申込の時、同行者の名前と電話番号が必要になります。
付き合いは長いのに、本名や電話番号を知らない皆様は、事前に聞いておくようにしましょう。
わたしは同行者の電話番号を知らなかったので焦りました。
入館までの流れ
門の前には警備スタッフがおり、入館前のエリアにもたくさんスタッフがいるので、案内に身を任せれば問題ありません。
が、わたしのように「事前に流れを知っておきたい」という方のために書いておきます。
時間
13時‐13時30分の枠でしたが、12時45分くらいに下見として行ってみたら、そのまま入れてもらえました。
待機列に2組くらいしかいない、空いているタイミングだったからかもしれません。
荷物
コインロッカーがあります。SNSでよく見かける、カセットがデザインされたやつ。
ロッカーに入らない大きなキャリーケースは、スタッフ事務所で預かってもらえます。
X線検査装置に入れる際、電子機器はすべて出すように言われました。
荷物の中にカメラやタブレットなど複数の電子端末を入れている方は、少し時間がかかるかもしれません。
入館証
入館証には名前とドット絵のマリオが印刷されます。
このイラストをMiiに変更できるのですが、事前の設定が必要です。
check.museum-tickets.nintendo.com
今だとマリオが40周年デザインになっており、任天堂オタクの友人はMiiではなく周年アイコンで発券していました。
入館後の回り方
館内は二階建てで、各階で展示内容が分かれています。
一階が体験型展示。
入館時に付与されるマリオコイン10枚を使って、簡単なゲームを体験することが出来ます。
二階は視覚型展示。
任天堂の歩みやキャラクターアートワークなどがあり、こちらは撮影禁止です。
好きなように回るのが一番ですが、おすすめとしては、体験型展示→視覚型展示の順で回ること。
というのも、体験型展示はモノによって待ち時間が結構ある!
入館時間によっては、コインを使いきれずに閉館ということもあり得ます。
まずはコインを消費して、そのあとゆっくり二階を回るコースが良いと思います。
これもこちらのブログから得た知見です。本当にお世話になりました。
楽しかったよ
来館者のうち、おそらく半分くらいは海外の方でした。
任天堂が世界中に方々に愛されているんだなぁと実感する時間だったな。
二階の展示で、ゲーム以外にも色々な物作りに挑戦してきた過去や、それを無駄にせず社内の新しいコンテンツに育て上げてきた歴史を知って、そこが一番興味深かった。
何よりも、常に「任天堂のコンテンツを楽しんでほしい」という姿勢でいることが感じられて、愛される理由だらけだった。
友人は子どもの頃から任天堂のコンテンツに親しんできたとのことで、懐かしいゲームのパッケージや機体を見ては楽しそうにしていた。
ゲームに興味がない人は、同行者としていく事に躊躇いがあるかもしれない。
でも、任天堂という会社の歩みを知るのは、コンテンツ産業が盛んな日本で生きる一人として、とても楽しいものでしたよ。
やっぱり、自分が楽しもうという気持ちでいけば、どこだって楽しいんだなと改めて思った一日でした。







おわり
近鉄京都線って多分初めて乗ったんですけど、電車内が全体的になんだか低い?ですよね?
座席とかつり革とか手すりとか。そんなことない?
そういう交通機関の違いも、実際に行くから感じることですよね。
電車に乗るの結構好きなので、そういう面でも楽しかったです。