
11月30日(日)から12月6日(土)の話。
更新頻度のムラはどうにかならないですか?どうにもなりません。
◇違国日記アニメ化
PV見たけど、槙生ちゃん(cv.沢城みゆきさん)めっちゃいい~。
諏訪部さんの笠町くんも好きだ~素朴ながら円熟さがにじむ感じ、素敵。
違国日記全体の流れですごく好きな点があって。
思慮が浅く短絡で自分の感情を「ムカつく」「めんどくさい」「分かんない」など、シャットアウトするような言葉でしか言い表せなかった朝が、日記を書き、他者と関わるうちに、その感情を分解して細かく表現できるようになっていくんだよね。
そうすると、漠然と『怒り』として認識していた感情の前に、悲しみだったり寂しさだったりがあることを知る。感情の輪郭がはっきりすると、向き合い方が分かって、自分や他人とのコミュニケーション手段が増える。
違国に住んでいるように感じる人との共通項が増えていく。
言葉と心の成長って、こういうことなんだと思う。
実写映画もまだ観ていないし、アニメも実際観るかは分からないけど…好きな作品が展開された先の物にも好感触を抱けるって嬉しいよね。
◇映画『ひゃくえむ。』
ネトフリで配信決定ありがと~!!!!
スケジュールが合わなくて結局観に行けなかったので、配信早いの嬉しい。
わたしは魚豊さん自身が語る言葉のファンでもあるから、『チ。』『ひゃくえむ。』連続のヒットで、音声・文字、両方の対談やインタビューが一気に増えたのも嬉しかったな。
魚豊さんって、インタビューで答えるより、対談や鼎談の方が生き生きしているよね。
人と話すの好きなんだろうな。
『ようこそ!FACT(東京S区第二支部)へ』も、この流れで、ネトフリで映像化してほしい。無理か…。
◇オーディブル始めました。
オーディブルが3か月99円セールをしていたので、加入してみました。
一番気になっていた『国宝(語り:尾上菊之助さん)』を一週間ほどかけて聴いたんですが、なんとも極上の音声体験だった……。
わたしは音や文字を頭の中で映像化する力が弱いので、オーディブルは楽しめないかもなと思っていましたが、映画を観ていたおかげで驚くほどスムーズに聴けました。
以前もちょっと書いたけど、映画の国宝は物語としてはあまり刺さらなかったんですよね。
でも、事前に映画を観ていたことで歌舞伎のシーンがスッと入ってきて、より音声への没入が出来た。
映画では語られなかった喜久雄を取り巻く人間模様。歌舞伎を支える女性たちの胆力。喜久雄自身の変化。
映画では知ることのできない物語だった。
小説を聴いて、一気に国宝への評価が上がりました。
小説のあのラストも含め、わたしは好きです。
◇ズートピア2!
公開初日にお休みを取って観に行ってきました。
もう、もうね、続編として百点満点中一那由他。本当にありがとうございます。
語りたい事、感じたことが沢山ありすぎて、ありすぎるから言葉に詰まる。
ふせったーにもchatGPTにも感想の吐露が出来てない。
メモアプリに散らかりまくった言葉をぽろぽろとこぼして、浸っている。
これからの人生に『ズートピア』という物語が存在する子どもたちが羨ましい。
大好きな作品がまた一つ増えました。
まだ未使用のムビチケがあるので、上映中にまだまだ観に行くぞ!!
そして、どこかのタイミングで言葉に残せたらいいな。
◇買ったもの
オーディブルを聴く用に買ってみたけど、音質がガッサガサで一周回っておもろい。
音質にこだわりのないわたしですら笑ってしまったくらいなんだけど、口コミ評価はめちゃくちゃいいんだよね…設定の問題なのかな。
ラジオや音楽は試してないから分からない。
オーディブルとの相性が悪かっただけなのかも。後で音楽も聴いてみよう。
◆おわり
もう年末が見えてきましたねぇ。
今年は年末らしい記事が書けるだろうか……とはいえ、世の中の人より仕事が一段落するのが早いので、何かしら書けたらいいなぁと思っています。
ではまた。
