
二月は逃げる月とはよく言ったもので。
ズートピア2
そろそろ終了の映画館も出てくるころだ…と、何度か観に行きました。
字幕版も観たかったんだけど、スケジュールが合わず観れないうちに、続々と上映終了してしまった…。
上映中の館もありますが、日本でもようやっとデジタル配信が始まりましたね!!!!
まだ観れてない!追加コンテンツが一時間くらいあるとか…?
円盤発売日は5月20日!
ズートピア熱冷めやらず、まだまだ楽しめそうです。

ラビューで秩父っ飛び
一泊二日の秩父、楽しかったなー!
おいしくておしゃれなお店が沢山あって、お腹が足りなかった。
ラビューは相変わらず黄色くて元気が出るね。椅子もフカフカだし。
chatGPTに壁打ちしながら日記を書くことがあるんだけど、「秩父旅行を一言で表すなら?」という問いに「酔いどれケラケラ」と返してた。
酔いどれケラケラ。いい言葉だ。
一日目に参加したウイスキー祭りについては、こちらを参照。
ロイホのパフェ、うまぁ!
割と行きやすい距離にロイホがあることを知り、ロイホデビューしました。
パフェが美味しいと聞いて、ハードル爆上げで行ったのに、本当においしかった!
高級ファミレスと言っても約1600円でこのお味はお得すぎる。
ありのままのフルーツが好き+生クリームが苦手なため、あまりパフェにときめきがないタイプだったんですけど、頭身の高いデザートでしか得られない栄養ってあるんですね。
パイも食べたいな~と思っているうちに終わってしまって残念。

ガウディ展に行った
平日だったにも関わらず、人、人、人~~~!!!!
「ゆっくりじっくり観る」というより、自ら意思をもって観に行かなければ…!という具合で、大変な混雑でした。
とても保存状態が良いので複製画かな?と思ったらオリジナルだった。


展示を見ながらずっと既視感があって、なんだっけなぁと思っていたのですが、あれです。
ディズニーシーのマーメイドラグーン。
他にもインスパイアされているのかなという物は多々あったけど、マメラグはあのエリア全体がめちゃくちゃガウディの系譜だった。
有機的な曲線に波模様に反射する光の描写。
自然をモチーフに、無理のない形をデザインに落とし込んでいるのだから、収斂していくのは当然のようにも思う。

混雑がえぐくて、半分人を見に行く感じでしたが、楽しかったです。
余談ですが、この混雑が、首都圏の展示から足が遠のく理由の一つだよなぁ。
全部が全部そうじゃないのは分かっているけど、科博の特別展とかえっぐいもんね……。
読んだもの
小説
スター/朝井リョウ
朝井リョウさんの作品を読むと、うっかり「分かった」気になってしまう。
描写が分り易すぎて。何もわかってないのにね。
総クリエイター時代の中では、クオリティよりも瞬発力や数を出すことが求められる。
成果物のどこを取って「本物」と評するのか。
権威のある誰かが評価したものが「本物」だった時代から、個々が評価する時代になった。
……個々が評価しているように見えて、その流れを作っている人たちは必ずいるのだけど。
その中にあっても、変わらず評価されるものというのはあって。
それが「素晴らしさは越境する」ということなんだろう。
指針を持ちたいなと思う。
SNSの見知らぬ人々と違っても、「わたしは」嫌い・好きと言えるように。
その言葉が、他者を攻撃したり下げたりするものでなく発せられるように。
流行りを仕掛ける側の道徳倫理に躊躇するシーンがあるんだけど、既視感を覚えて「うわぁ…」となった。
広告やメディア業界の人たちってみんなあんな感じなんですか?(特大主語)
お仕事でたまにご一緒する事あるんだけど、世間とズレてるというか、「いや、このくらいなら許されるでしょ」的な尊大さがある人が多くてですね……。
炎上騒動の話題も「最近の世の中は過剰ですからね~」みたいな。
確かに過剰なことも多いけど、仕掛ける側がそれで済ませるのって、感覚鈍麻だと思う。
個人的にあまりいい印象がない業界だから、物語全体のほんの少しの描写なのに辟易してしまった。
他者を攻撃した上に下げることを言うな。ハイ。
おわり
他にも書きたいことがあった気がするのですが、なんだったかな……。
3月は観たい映画がいくつかあったり、一人旅に行ったりするので、その辺も随時ブログに書いておきたい。
