
7月まとめ、書いた気になっていた。なぜ?
6月分より長いです。ドパ社会に逆行していくスタイル。
メイク崩れ対策
夏の鉄壁メイクに関するポストが、Xで流れてきました。
夏の鉄壁メイク方法好評で嬉しい。ちなみに真夏はスポンジを濡らしてジップロックに入れて冷凍庫で一晩冷やす→翌朝クールタイプのメイクキープミストかけてベースを叩き込む で滝汗にも耐えられるよ!!!!肌のクーリングにもなるから火照りやすい赤ら顔にも激推し。 https://t.co/ljDY8CF8Ol pic.twitter.com/iMVw7z9Xgh
— Rinna (@Rinnabiyou417) 2026年6月30日
これ、ほんと良くて!!!!
数年前からずっと実践しています。(謎の古参アピール)
夏に限らず、お直しが出来なさそうな仕事の日にもおすすめ。
- 濡らして使えるタイプのスポンジに水を含ませる
- 軽く握っても水が垂れないくらいに絞る
- ジッパーパックなどに入れて、冷凍庫で冷やす
- 日焼け止め、下地、ファンデなどを塗布後に使用する
水気をしっかり切ってしまうと、すぐに温くなってしまうので、水分多めの状態で凍らせるのがポイント!使用中に溶けてきてびしょびしょ過ぎたら絞ればいいし。
メイク崩れ対策は、メイク中の肌温度をどれだけ下げられるかが勝負だと思っているので、メイク中もスポンジが冷たい状態を保てるように、保冷剤の上にのせて使っています。
7月からメイクキープミストも使い始めたけど、ミストも冷蔵庫で冷やして使ってる。
お陰様で、「全然メイク崩れないよね」とよく言われます。
夏も終わりかけ(と信じたい)ですが、お悩みの方はぜひ。
祝!プロジェクト・ヘイル・メアリー配信!!
プライムビデオ見放題独占配信開始ありがとう!!!!!!!!!!
字幕版しか観ていないので、嬉々として吹替えを観たけど、吹替え版もいいですね~!!
花江くんってすごい。無機質なようでちゃんと感情があって、憎たらしくて愛しい。
地球を飛び出した特大スペクタクル悲喜劇を、お家でいつでも観られるなんて、最高!最高!最高!
小説未読の方で「映画の方が観やすい気はするけど、うーん…」とためらっている方がいたら、是非!!!!
プロジェクト・ヘイル・メアリーを知らないままの方が、人生にとって悪い!悪い!悪い!なのでね。
B IDOL新作リップ
か~わいい~~~~。
肌は強いが唇は弱いでお馴染みなわたくし、ビビりながらも買いました。
だ、だめそう…かも…!薬用リップと併用でなんとかいける…か…?
まだほんの数時間しか使っていないので何とも言えませんが、絶対大丈夫!とは言えなそうでしょんぼり。
余談ですが、SNSで見かけたPR投稿で「マウントショコラは女子会でマウントを取りたいときにおすすめ❣」とあり、そんな女子会に行くのはやめなさい。
Requiem from Knights
大楽まで無事完走、おめでとうございます&ありがとうございます!!
語りだすと止まらないから、概ねの感想は六月のはなしで書いた通りです。
橋本祥平さんのビジュアルが最高潮で、大感謝。
好きなお顔が好きなお顔を演じているんだから、好きに決まっている。
カテコ挨拶の雰囲気からも、現キャストのKnightsは見納めのつもりで観ていたんだけど、LIVE大楽やその後のポストでまたねって言ってて…次がある…のか……?
あえて言っている感じがしたから、未発表の何かがあるのかなぁ。
あるとしたら単独LIVEくらいしか思い当たらないんだけど…さすがにリリイベはカウントしないだろうし…リリイベも兼ねた単独LIVEとか?わからーん!!
The earworm eraser
イヤーワームをご存じでしょうか。
音楽や歌のフレーズが、自分の意図とは関係なく延々流れ続ける現象の事です。
「ディラン効果」とも呼ばれており、約9割の人が体験したことがあると言われるポピュラーな現象です。
一時的な物ならいいんですが、かなりの頻度で起こっていて、特に寝る前に悩まされることが多く……。
この動画を見る(聞く)とリセットされる率が高く、助かっています。
同じように悩んでいる人がいたら、聞いてみてください。
観たもの
Michael
キング・オブ・ポップで知られるマイケル・ジャクソン。
実は、マイケル・ジャクソンの事、あまり知らないんですよね。
曲を聴いて「あ、これってマイケル・ジャクソンなんだ」となるレベル。
ビートルズもレディ・ガガもテイラー・スウィフトもBLACKPINKもJO1も全然分からん。
世界に対する関心と感度が著しく低い。
そんなわたしですが、上司から「映画館の音響でマイケルの曲が聞ける機会なんてないから行った方がいいよ!」と言われ、なるほどそういう考えもあるのかと。
ちょうど加入しているポンタpassの推し得映画(1100円で対象映画が観られる)の対象作品だったこともあり、観てきました。
どこに行っても、誰と会っても、ステージ上や映像の「マイケル・ジャクソン」としてしか認識されない孤独って、想像を絶する。
適材適所という言葉があるけど、今以上に人権意識が欠如した世界で、当時の地球上のどこにも、マイケルに適した場所は存在しなかったんだなぁと思った。
読んだもの
まんが
映画が話題になっていたので、一気読みしました。
便宜上リンクを貼っているけど、まとめサイト(作者のポストがまとめられているサイト)で読んだ。リンク飛んでも買ってもわたしには利益がないから許して。
つまみ食いしていたから知らなかったんですが、ちいかわって、ドヤ街の話(意訳)だったんだという衝撃。
現デカつよさん(旧モモンガさん)も、あのこちゃんみたいなビジュだったら、あそこまで思いつめたりしないんだろうなぁと思うと、ルッキズム最先端の話でもあった。(違います)(違うの?)(違わないかも)
今のところドハマりはしていないものの、あのこちゃんとセイレーンちゃんが好きなので、タイミングが合えば映画観に行きたいな~。
小説
怖かった……。
尊厳を奪った人間が、それに飽き足らず全て奪おうと追いかけてくるのが、本当に怖かった。
元になっている事件の結末を知っているからこそ、物語として終わるのか、踏襲するのか、ずっと恐ろしく思いながら読んだ。
そして、自分の被害を適切に申告しないというのは、加害者を助け、未来の被害者を生むことなんだと思った。でも、申告しなかった人を責めることなんてできないよ…精一杯自分を守った結果だから……。
悪いのは100000000000%加害者で、責められるべきも加害者だけだよ。
毎日毎日毎日毎日、何かしらの性加害のニュースを目にするような最悪の社会の中で、性加害への厳罰化と被害者への二次加害を無くすには、何が出来るんだろう。
おわり
久しぶりに8月に夏休みを取った関係で、7月は仕事がパツパツだった。
お休み直前までなんやかんやとバタついており、そのまま帰省したので、気付いたら8月半分終わっていた…まぁいつもか……。
今年の夏が過ごしやすいのは、昨年が地獄だったが故の錯覚で、しっかり暑いというのが揺るぎない事実ですが、過ごしやすさを感じている自分もいて……怖い!!!30度はしっかり暑いという事を思い出して!!!!!!!
今年は秋、あるといいなぁ……。(遠い目)


