【遠征】遠征の流れと遠征時に気にしていること

せっかくブログ始めたので、昨年のあんステフェスで神戸遠征したときのことを覚えている範囲で書き記しておこうと思います。

わたし自身遠征慣れしているわけではないですが、遠征する際こういう順番でこういう事を重視しているよという話も交えながら書いています。

時間・お金・スケジュール…どこに重点を置くかは人それぞれだと思うので、「あなたはこういうフレンズなんだね!」程度に見ていただいて、その中でなにか参考になることがあれば幸いです。

 

今回のラインナップはこちら

 

 

☆大まかスケジュール(二泊三日)

1日目昼 東京→新神戸(新幹線)

1日目夜 あんステフェス夜公演

宿泊

2日目昼 自由行動

2日目夜 あんステフェス夜公演(大楽)

宿泊

3日目昼 新神戸→東京(新幹線)

※プランの都合上、新幹線はすべて ひかり(指定席)でした。

 

☆ステフェス開催までの流れ

  ・ステフェス開催決定発表(TYM大楽日)

 ・公式サイトにて日程の発表

 ・最速先行及び開催会場の発表

 ・チケット戦争

 ・グッズ予約開始(グッズビジュアルは未定)

ちょっと曖昧ですが、おおよそこんな感じだったと思う。

 

①真っ先にやること

mission1:休みの確保

友人と「大楽は絶対行こう!!!」と話していたので、日程が発表された時点で有休を申請しました。

この時点で休みは確定。

チケット戦争の勝敗次第で取り下げて仕事を入れることはできても、仕事が入っていたら休みを申請はできないので、何をおいてもまず休みを確保します。

mission2:宿の確保

これはスケジュールや懐事情でも変わるとは思うんですが、わたしは遠征先では絶対ホテルに泊まりたい派です。

はしゃいで最高に楽しかったのに寝るのが漫喫とか絶対イヤ。

出来れば湯船につかりたいし、きれいなベッドで眠りたい。

なので、会場が発表された瞬間、そこから徒歩圏内のホテルを抑えました。

宿泊先の選び方も後述していますので、気になる方はご覧ください。

 

②交通の確保

 神戸公演の会場はポートアイランドにあるワールド記念ホール

www.kobe-spokyo.jp

都内在住のわたしと友人はとりあえず東京→新神戸まで行く必要があります。

時間を取るか、お金を取るか、あるいは体調を取るか。

同行者がいる場合は何を優先するかしっかり話し合いましょう。

信頼度と互いの状況によっては現地集合もありありのあり。

今回の互いの要望としては

友人

・長時間の座り移動はきつい

・朝はあまり得意ではない

わたし

・特に希望なし

・でも安く済めばありがたい

という感じだったので、友人の体調面を最優先にし新幹線に決まりました。

飛行機も一瞬考えたけど、開催が9月で台風が不安だったので却下。

 

mission3:安いプランを探せ

交通手段が決まったので、続いてできるだけ安く行ける方法(割引・格安プラン等)を探します。

「そういえばホテルとセットで安くなるプランとかあったなぁ」と思い立ち検索したところ、こちらを発見。

www.nta.co.jp

選べるホテルの中に宿泊を予定していたホテルがあったこともあり、オンライン限定のスーパーセールをやっていたので即申し込みました。

二泊三日の宿泊費と新幹線(往復・指定席)込々で2人で57,000円だよ?

1人当たり28,500円って…普通に行ったら新幹線代だけで往復1人30,000円くらいするのに、ホテル代込でってどういうことなの…

あまりにも安くて信じられなくて電話で問い合わせてしまった。

 

これで休み・宿泊先・交通の確保が出来ました。

あと確保できてないのはチケットだけという状況。

無事にチケット戦争にも勝利し、最高のフェス参戦と相成りました!

めちゃくちゃ楽しかったー!!!

 

 

☆宿泊先の選び方

 ここからは遠征時にわたしが重視する宿泊先の選び方です。

①会場から近い

②最寄駅からのアクセスが良い

③キャンセル料発生日が宿泊日に近い

④近隣にコンビニがある

 

一つずつ解説していきます。

①会場から近い

最優先事項。

出来れば徒歩圏内(10分以内)が理想です。

会場が発表されたらまず近隣の交通アクセスを確認しましょう。

地方公演でローカル線(単線)やバスでないと会場に行けない場合は宿泊先の近さが物を言います。

今回のワールド記念ホールのように、モノレールの場合は特に注意です。

モノレールやバス、ローカル線は一運行当たりの収容人数が多くないことがほとんどです。

イベント時に本数を増やして対応してくれるところもありますが、駅がいきなり大きくなるわけではないので、ホームに入るまで1時間以上待つことも珍しくありません。

実際当日はモノレールが激混みになり「終電に間に合わない!」「大楽最後まで見れないかも…」というツイートも見かけました。

宿泊先まで徒歩というのは夢見心地のままイベントを終えるための大事なアドバンテージなので、その時間と利便性にお金を払うと思えば、個人的には必要経費です。

 

②最寄駅からのアクセスがいい

会場近隣にホテルがない場合は、会場の最寄り駅から一本で帰れる場所でホテルを探します。

そこそこ栄えている駅で、ホテルまでも近いところがいいです。

イベント終了時間というのは遅くなることが多いですし、慣れない土地で夜に興奮した状態で歩くのは少なからずリスクがあります。

会場からもホテルからもアクセスが良く、ホテルが集約されたような駅から選ぶことが多いです。

 

③キャンセル料発生日が宿泊日に近い

残念ながらチケットがご用意されなかったとき。

万が一体調不良や不測の事態が発生したとき。

生きている限り『絶対』というのはあり得ません。

そんな傷心状態の己に金銭的な追い打ちをかけないためにも、キャンセル料の発生日は必ず確認をしておきましょう。

わたしは宿泊予定と同時に、手帳にキャンセル料発生日もメモするようにしています。

 

④近隣にコンビニがある

最近はホテルの案内やQAに書いてあることが多いので本当に助かる。

あるとやっぱり便利なんですよね、コンビニ。

ホテルの敷地内(一階など)にあるとベスト。

二泊以上の時はクリーニングサービスやコインランドリーの有無を調べることもあります。

使うかどうかは別として、コンビニと、できればドラッグストアも近隣にあると嬉しい。

 

上記の条件を満たすホテルで、できれば一泊~8000円/人くらいで収まると嬉しいなぁという気持ち。

遠征ってホテルと食事で充実感が変わってくると思うので。

遠征頻度が高くないので、旅行気分のほうが強いからというのもある。

 

★まとめ的な

繰り返しになりますが、これはあくまでわたしの場合です。

遠征するときはおおよそこの流れで決めています。

休み・宿泊先・交通手段が確保出来ていれば、最悪チケットがご用意されなくても旅行として楽しむことができるし!

とはいえ、遠征頻度が本当に低いので、これがベストかもまだわからないです。

「これよかったよ~」っていうオススメのプランやお得情報などありましたら教えてください~!